モデル建物法についてご紹介します
モデル建物法とは、建物ごとに室内形状などを設定して、数値を算出する省エネ計算方法です。
新しい簡易算出方法として使用されています。
通常の省エネ計算が、床面積が2000平方メートル以上からの場合、モデル建物法は、面積が5000平方メートル以下と設定されています。
つまり非住宅建造物が対象になっています。
例えば、各室の面積はもちろんのこと、外皮面積なども測定の対象になっています。
実際の測定は、モデル建物を使用して行われます。
平成26年から登場した比較的新しい省エネの算出方法です。
モデル建物法の入力支援ツールも近年は、増加している傾向にあります。
活用の余地は大いにありますが、入力が不安な方は、省エネ計算支援をしている業者に依頼するのが望ましいです。